*

社内SE × 新入社員

公開日: : 最終更新日:2017/06/02 システム, 採用

TAI85_jumpbiz20140823105007_TP_V

皆さん、こんにちは。

 

今月の社内SEのブログは、
システム企画室、入社2年目の木原が
システム部員の新卒採用に関してお伝えしたいと思います!

 

さて、まずは簡単な自己紹介からさせてください、、、

(興味ないとは思いますが、
ちょっとでいいので聞いてください、
ホントちょっとでいいので、、、)
私は昨年4月にOTSに新卒入社し、
現在2年目に突入しました!

大学では数学というマニアックな学問を専攻していた私ですが、
洋服が好きで、洋服に関わる仕事に就きたい!」
大学で勉強してたことも活かしたい!」
と思い、OTS(システム企画室)入社を決めたわけです。
理系だったらシステムのことはそれはもうバリバリなのだろう!!!!!

 

 
…..

 

 
だがしかーーーーしなのです。
恥ずかしながら、決してそんなことはなく。
いえ、むしろ…といった具合です、ええ。

就職活動の時、ゼミの教授にこんなことを聞いたことがあります。
木原「●●先生、数学って社会に出てなんの役に立つのでしょうか。」
教授「役に立ちません。」

 

 

 

(シーーーーーン)

 
………

 

 

「で、ですよね~(笑)」
笑うしかありません。
悲し過ぎて涙も出ません…
でもやってみるしかない。

 

 

そんなこんなで、まずは知識を得るところからスタートです。

 

実はOTSでは新卒採用でシステム部配属といった事例がなく、
ノウハウもない中、
システムの概念から始め、
Microsoft社Ofiiceのスキルアップ等々。

 

非常に初歩的なレベルからスタートし、
WMS(在庫管理システム)やバックオフィスでのシステム構築に至るまで
いろいろなことを学んできました!
そんな中で業務の面白さや、やりがいなども見出せました。

 

そもそも社内SEと世間一般にいうSEの違いはというと、
【SE】
システムを販売目的で構築しているため、構築にあたりその会社内で
ルールや制約がある。
【OTS社内SE】
現場での入出荷業務の安定かつ効率的な稼動が目的であるため、
極端な話ですが、どんなシステムであれ、
うまく稼動していればいいわけです。
(もちろんわかりやすいシステム、誰でも簡単に操作できるシステムであればあるほどいいのですが…)

 

そのため、他の人のやり方に捉われずに自分なりにシステム構築ができる点が、
OTSのシステム業務の最たる面白さ・やりがいなのだと思います。
“○○は△△だからできない”という先入観・知識をもっていないからこそ
考えられる提案があるかもしれない。
それを実現するための裁量を与えられるのがOTSの社内SEというわけです!

 

このブログを読んだ新卒学生さんに、
システムに関して少しでも興味が湧いてもらえればうれしいです。

The following two tabs change content below.
OTS_SYSTEM

OTS_SYSTEM

OTSのシステムを管理したり開発したりする部門。 社内システムとお客様のシステムを繋ぐ大切なお仕事をしております。 日々正常に、問題なく業務を進められるように身を粉にして働いております。 そんな我々が気付いた事や発見した事などを発信していきたいと思います。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

関連記事

CD(顧客満足)を目指して~マナー研修~

呉屋朱理 呉屋朱理

記事を読む

オーティーエス社内SEのブログ 安全管理のバランス

中村 太一 中村 太一

記事を読む

オーティーエス社内SEのブログ ECサイトの新しい伝え方

中村 太一 中村 太一

記事を読む

研修を意味のあるものに!

金光 金光

記事を読む

オーティーエス社内SEのブログ 2015年のExcel関数人気?ランキング

中村 太一 中村 太一

記事を読む

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ
  • facebook
  • feedly
  • livedoor
  • rss
物流倉庫における保管料の相場や計算方法を解説

メーカーや卸売企業、小売店舗を経営するうえで、自社が取り扱う製品の在庫

物流業界における市場規模の動向や今後はどうなる?現状の課題と共に解説

2020年以降、コロナ禍によって大幅な減収・減益となった企業も多く、さ

【EC通販に必須】緩衝材とは?種類や上手な選び方のポイントを解説

ネット通販で買い物をしたとき、必ずといっていいほど箱のなかには紙やプラ

【EC・D2C運営必須】商品の同梱物の効果やメリット・活用方法を解説

アパレルやファッション、ジュエリーなどの販売においては、従来のような実

在庫管理における適正在庫の計算方法や維持のポイントを解説

商品をより多くのユーザーの手元に届けるとともに、自社の利益を最大化する

PAGE
TOP