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【就活応援企画】自己分析ができていない! どうしたらいい?

公開日: : じぶんごと, 採用

【就活応援企画】と題して、就活生に向けてオーティーエス的就職活動のあれこれをお伝えしていきたいと思います!
第一弾は僭越ながら私から『自己分析』に関して書かせて頂きます!!

 

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先日、ある大学で「就職活動の心構え」というテーマで就活生のみなさんにお話させて頂く機会を頂きました。
聴講者のみなさんには良い就活をしてほしいと思い、微力ながらアドバイスをさせて頂きました。
その時お話した内容を少しだけご紹介させて頂こうと思います。

私が就活をしていたのは今から10年前の話になりますが、私自身の就活を振り返ってみると決して順風満帆なものではなかったと思います。
結果的には入社したいと思える企業に巡り会い4/1から入社できたので結果オーライでしたが、就活を通じて自分は世間の就活生と比べて出遅れていると感じていました。
就活のスタートダッシュが上手くいかなかった最大の原因、それは しっかり自己分析ができていなかったこと にあると考えています。
就活が本格的に開始する直前、もちろん私も自己分析は行っていました。
『ジョハリの窓』や『自分史の作成』など就活の際やった方が良いとされている方法をいくつか試しました。
そういった分析を形式上行うことによって、何となく分析した気になって自分のことを分かったフリしていたように思います。
そして自己分析が甘かった結果、就活開始当初は本当の自分が理解できず就活の方向性が定まらないまま戦略を立てることもできませんでした。

どんなことが出来るようになりたい? どんなものを扱いたい? 一緒に働く人はどんな人がいい? 勤務地はどこがいい? どんな時間帯で働きたい? お休みは何日ほしい? 残業は何時間ぐらいOK? お給料はいくらほしい? 働く時の服装は? 会社の飲み会はどれくらいあるの?
・・・これ必要?と思うような些細なことでも構いません。
少しでも多くの自分の本音を認識することが、本当の自分を理解することに繋がると思います。
自分の思考やスキル・経験の棚卸をしっかり行うことによって自ずと目指す方向性が見えてくるはずです。
私自身は5月ぐらいにやっと自分が目指すべき方向性が見えてきて、それ以降は就活がしやすくなりました。(就職氷河期の影響もあり、内定を頂くのは決して簡単ではありませんでしたが。。)
自分にとって適切な選択をする為にも、自分のことを深くよく理解してあげて下さい。
そして採用する私たちもそんな本当のあなたを知りたいと思っています!

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石﨑

石﨑

東京出身、下町育ち。大学卒業後、国際宅配便の会社で通関を5年間経験。税関での常駐対応や修更正、輸入申告書類作成などでアパレルはじめ様々な貨物に触れました。現在は職種を変え、人事・経理の業務をさせて頂いております。賃金計算・入退社手続・現金管理・入金処理等の業務を担当しております。休日はスパに行ったり、美味しいものを食べたり・・・リラックスして過ごしています!

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