*

人を育てられる人を育てたい

公開日: : 最終更新日:2022/04/05 人材育成, 採用 , , ,

株式会社オーティーエスでは「人を育てられる人を育てる」ため、人材の育成にも注力しています。
今回は人事担当の蘆田さんに、ヒアリングをおこないました。

オーティエスの人材育成について

Q. これまでに何人くらいの人材を育成されてきましたか?印象に残る社員やスタッフがいれば教えてください。

A. 新卒だけで言えば20人前後ですね。みんながみんなそれぞれに印象に残っています。

Q. どんな人材を育てたいと考えていますか?

A. タイトルにある通り「人を育てられる人」です。もう少し広く言うとポジティブな影響を周囲に波及できる人材ですね。

 

Q. 具体的にどんな指導をしていますか?

A. 特にこれといった特徴はありません。

 

Q. これまでの人材育成を通して、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

A. 社員に変化が見られると育成してきた意義を感じられます。

Q. 社員を育てていくなかで、苦労していることなどありましたら教えてください。

A. 効果測定がしにくいが故に、正解が見えにくいという部分ですね。

 

蘆田さん、ありがとうございました。

人材育成の目的と必要性について

人材育成において、教育や研修などがすべてではありません。
どれだけスキルを身につけたとしても、それを実践して業務に活用できなければ意味がないからです。
一般的に企業における人材育成とは、従業員に対する教育の機会を設け、スキルを身につけながらキャリアアップを目指していく手段です。

 

その目的としては、現場において早期に活躍できるようにし、最終的には企業理念を達成し成果を出して利益を生み出せるような社員になってもらうことです。
育成を受ける若手社員にとっても、スキルを身につけ現場で活躍できるようになることで仕事にやりがいが持てるようになり、離職の防止にもなります。

デジタル化が進む近年の若手社員は、さまざまな情報が容易に受け取れることなどから「受け身である」傾向にあります。
情報収集やデジタルスキルが高い、仕事に対するモチベーションが高いという若手社員も多く、言われたことは最後までやり遂げるというその一方で、「仕事での失敗が怖い」「打たれ弱い」という特徴もあり、上司から怒られることや失敗を避けるというような傾向もあります。
育成をおこなう立場においては、そういった傾向も踏まえながら計画的に、若手社員とのコミュニケーションをとりながら指導をおこなっていきます。

 

転職が当たり前となっている現代では、通年採用や中途採用をする企業も多い傾向にあります。
優秀な人材を集めたり育てていくためにも、人材開発部門の体制を整えていくことが企業の発展へとつながる重要なカギとなっています。

 

人事担当者のこんな努力をご紹介します!

管理部の蘆田さんがオーティエスの人事に携わっていくなかで、色々な努力をしてきました。
株式会社カオナビ運営のWebメディア『人事のヨコガオ』に掲載されたインタビュー内容を一部ご紹介します。

 

「まずは自分を知ってもらう事からということで、従業員の方一人ひとりと、関係性を丁寧に作っていきました。自分から話しかけることで少しずつ認知されるようになってきました。ただ、いろんな従業員の方とお話しをする中で感じたことですが、人事に対して結構壁を持っているんだなと。あえて人事側から接点を作りに行くと、裏の意図はなんだみたいな感じでちょっと構えられるんです。そこで、目的がなくともちょっとした雑談をするようにしたことで、人事になりたての頃より、壁は取れてきていると感じます。元々、僕の直属の上長や社長が、仕事の話に限らず雑談も重要視しているタイプなんです。関係者と事前にコミュニケーションを取っておくことで、取り組みに対する理解などが得られやすいという考えもあります。」

蘆田さんにとっての人事の仕事

続いて、蘆田さんが感じる「人事」について、このように語っています。

「採用にしても、コロナ前後で求職者の集まり方、他企業との比較や、選考に進むスピードなどが大きく変わり、環境に合わせて常にブラッシュアップしていかないといけない。人事の仕事に正解はなく、本当にこの施策が合っているのかなかなか判断できないからこそ、仮説と検証の繰り返しが大事だと改めて気づきました。そのためにはインプットもアウトプットも、量も増やさなければいけない。持ち得る情報を材料に検証し、これをやるって決めて、施策は打ちますが、本当に大丈夫かなという不安は常にありますよ。でも、試行錯誤の余地があるからこそ面白い仕事だなとも感じています」

人事って職種はハブみたいなところがあり、会社といろいろな個性を持つ従業員の方をコネクトさせ、パフォーマンスを最大化させていくことがミッションの一つだと考えています。会社や従業員の期待に応え続ける、ハブでありたいと考えています。また、コロナ前後で採用のかたちも変わる中、環境の変化に合わせて自分自身も柔軟に変化していける存在でありたいです。」

 

株式会社オーティーエスでは、新卒採用だけでなく第二新卒者も大歓迎しています。

一度や二度のやり直しや方向転換は誰でも経験のある事。人生の大事ではありません。
それどころか、その経験はオーティーエスできっと役に立つと考えています。

育成のプロがあなたの活躍をサポートします。エントリーお待ちしています!

 

The following two tabs change content below.
OTS PR

OTS PR

「物流からファッション企業を元気にしたいんです・・・」 それって、おせっかいだなと感じます。 でも、そのおせっかいをまじめに、本気で取り組んでいます。 ファッション企業だけに、創業から30年以上多くの企業の物流をサポートしてきました。そこで関わる中で、「もっとこんなことができればと思うんです」 皆様のお役に立つ情報を物流視点から発信いたします。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

関連記事

研修を意味のあるものに!

金光 金光

記事を読む

【就活応援企画】自己分析ができていない! どうしたらいい?

石﨑 石﨑

記事を読む

新入社員研修もトライ&・・・で

阿藤 貴彦 阿藤 貴彦

記事を読む

お客様があってのサービス業という話!?

福田 ちづる 福田 ちづる

記事を読む

【親睦って何のため!?】

田中優一郎 田中優一郎

記事を読む

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ
  • facebook
  • feedly
  • livedoor
  • rss
この街でオーティーエスができること

株式会社オーティーエスは、東京都江戸川区、旧江戸川の川沿いに面

QCカスタマー業務担当者 インタビュー

株式会社オーティーエスでは、お客様から商品や修理に関するさまざまな問い

人を育てられる人を育てたい

株式会社オーティーエスでは「人を育てられる人を育てる」ため、人材の育成

服飾品に費やすお金、県別ランキング編

前回は世界の国々で服飾品にどれくらいお金を費やしているのかというテーマ

服飾品に費やすお金、ワールドランキング編

  あなたは洋服やアクセサリーなどに、毎月どれくらいの

PAGE
TOP