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オーティーエス社内SEのブログ 在庫スペースは小さいに限る?

公開日: : 最終更新日:2015/11/18 システム , , ,

おはようございます。
オーティーエスシステム企画室の中村です。
 
 
ブログを始めてからもう少しで1年になるのですね。
やろう、と言われたときはそんなに続くのかな?と思いましたが、
ブログチーム(執筆担当者をかっこよく言ってみました)で協力しつつ続けられました。
長い間やっていますとは言えない期間ではありますが、
皆様のために少しはなっているかな・・・、と信じがんばってまいりました。
システムネタばかりだと中々息が詰まってしまいそうになるので、
今後はゆる~い 話題も書いていきたいなと思っています。
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倉庫を選ぶ基準は?
 
倉庫を利用されたことはありますか?
その際はどのような基準で選ばれたのでしょうか?
 
立地、設備、サービス内容など様々あるかと思われますが、
スペース料で決めた方も多いのではないでしょうか?
 
スペース料とは、
商品の保管場所や作業場所など必要なエリアであるスペースの面積に応じて料金を請求させて頂く料金です。
倉庫を利用さえる側から見れば使用料のようなものでしょうか。
支払うお金は多いほうが良いなどと考える人は非常にまれですからスペース料は重要なポイントですよね。
 
ただ契約で「50平方メートルで\XXXXX」のような面積単位で金額を決めていますが、
やむを得ない事情で+αのスペースを使用する際、オーバー分として料金を請求させて頂いています。
 
当然倉庫を利用される場合、スペースは少ないほうが良いですよね?
だってその分値段が安くなりますから。
 
 
スペースを少なく抑える方法 
 
ではスペースを減らすためにはどのような方法があるのでしょうか?
単純に在庫が少なければスペースも少なくてすみます。でもそれでは売り上げも減ってしまうかもしれません。
 
オーティーエスではシステムを利用してスペースを少なくできるような取り組みがあります。
 
最近は複数のブランドやEC用商品など、様々なケースの商品をお預かりします。
そういった場合在庫を分けて管理する場合がありますが、システムでの在庫場所、在庫属性の管理行い
種類やジャンルの異なる商品を同じ保管場所で使用できるような取り組みがあります。
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これにより商品の種類が増えたり在庫の種類が増えたりしても
これまでと変わらぬスペースで運用できる場合があるのです。
 
成長を続けている企業様の場合、商品数や販売形態は増えていきます。
そういった際に有効な方法ですね。
 
 
それでもスペースは増えてしまう・・・ 
 
それでも契約をオーバーしたスペースが発生してしまう場合はあります。
単純に在庫商品が増えたり商品のサイズが大きくなれば使用するスペースは大きくなってしまいます。
 
また在庫管理の面で考えると規則性のある商品管理をしているために前年度商品が少しだけ残っているため1つの棚を使用していたり、
お客様からのご依頼でディスプレイ用具などの商品以外の保管があると当然余分にスペースを使用します。
 
先日長年にわたりお取引させていただいているお客様とお打ち合わせさせていただいた際に、
在庫スペースのオーバーしている部分についてお話がありました。
 
今回お打ち合わせの前にお客様自身でオーティーエスの倉庫を見ていただき、オーバースペースが発生している原因などについてご確認頂きました。
その際お客様が「実際に見てみないとわからないこともある」とお話されていました。
 
 
見ないとわからないことはどうしてもあります
 
上記のような原因があっても請求書に「オーバースペースXX平方メートル」と記載があると
損をした、ぼったくられた、と感じてしまうかもしれません。
 
担当者などからの説明が足らず誤解させてしまっているのかもしれませんが、
オーティーエスでは過剰な請求などは一切しておりません。
 
なぜ過剰スペースが必要な状況になっているのか、どういった商品が置かれているためなのか、
いつでもご説明させていただきます。
またオーティーエスの倉庫までいらっしゃることが難しいのであれば写真などを撮影して説明させていただきます。
 
倉庫を利用される際にスペース料を気にされることは非常に多いと思います。
それなら尚更、適切なスペースと言うものを気にされると思います。
 
オーティーエスでは適切なスペース利用について倉庫での運用のため、
運用方法や、システムで協力させていただきますので、もしお悩みの際はご連絡ください。
 
 
 
それでは
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中村 太一

中村 太一

システム入替選手(3年目)株式会社オーティーエス
オーティーエスシステム企画室、と言う堅い名前の部門に所属している柔かい(?)考えを持つ男。 ブログの内容もきっと柔かいはず。 前職では客先常駐タイプのSEとして顧客の無茶な要求に応え、 現在はアパレル物流会社の社内SEとしてこれまた無茶な要求に応える日々を送っています。 新たな経験を身に付けるべく、チャレンジする姿勢を大事にしています。

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