私たちは、アパレル・ファッション企業様の品質管理のお手伝いをさせていただいております。 今の世の中、店頭に並べる商品の『品質』を管理することが重要であるとお感じの企業様も多いことと存じます。 1995年のPL法(製造物責任法)の施行以来、 消費者保護の観点から安全管理の徹底が求められるようになりました。 オーティーエスでは当初から品質管理の重要性を認識し、 「検針」については当時日本でも珍しかったX線透過式の検針機を 早くから導入するなど力を入れてきました。 さらにある企業様からの 「海外の取り扱い絵表記を日本の絵表記に変換する作業が大変で、なんとかならないかな」 というご相談をきっかけに、
を誕生させることにしました。 主な主力の柱としては、『取り扱い絵表記の選定』、『お客様窓口の対応』、『修理対応』などです。
絵表記変換だけでなく、販売後を見据えたトラブル回避のお手伝いをご提案します。 海外品を日本国内で販売する際の、海外『ISO』規格 ⇒ 日本『JIS』規格への 絵表記置き換えを行います。 また、日本の厳しい基準に合わせ、販売時・洗濯時・クリーニング時に問題を発生させないための検査や、 注意喚起のカード添付などアドバイスをいたします(付属品やプリント・カラーなども確認対象)。 ※ 選定サービス提供企業様 11社様(2009年9月現在)
クライアント企業様の労力を省力化し、クレーム軽減・再発防止の お手伝いをいたします。 クライアント企業様に代わり、消費者様からのお問合せ・クレーム の対応をいたします。対応内容は実績をデータ化し、レポート作成 →傾向分析・改善案のご提示をさせていただきますので、クレーム の軽減・再発防止が期待できます。 ※ 窓口対応件数200件/月(2009年9月現在)
ほぼ全てのファッションアイテムの『専門修理』が可能な安心の対応 ほぼ全てのファッションアイテムに対応した修理を行います。 状況に応じて、社内またはアイテムに応じた提携の専門業者に修理を 依頼いたします。 ※ 提携の修理業者 / 30社以上 ※ 修理取り扱い実績アイテム / ウェア・バッグ・シューズ 革小物・スカーフ・グローブ・帽子・傘・サングラス・腕時計 アクセサリー
人の手で縫製を行う以上、針の混入は絶対に無いとは言い切れません。 ベルトコンベア式検針機により金属反応を確認 X線透過式の検針機による画像での確認 まずベルトコンベア式で全量の異物有無チェックをして、ひっかかったものについてX線検針をして異物特定をする、という流れがお勧めです。異物混入があった場合、最終的にX線の透過画像に映った画像を報告書としてお客様へ送信することも可能です。 他には、シューズなどは靴底を指でなぞって確認する触針による方法でも、検針を行っています。また、特定部位を集中して検針する携帯式のハンディ検針機なども備えてありますので、場合によって使い分けます。