No.004 2010.03.11
【外部の目で管理する意味】
大事な仕事が重なって、気をつけているつもりでも「あ〜、やってしまった!」と、大切なことが抜け落ちてできていなかった。
こういった現象は、個人だけではなくチームや会社でも同じことが言えるような気がします。
様々な範囲の仕事をこなす人・多くの案件を抱える人は、秘書やアシスタントに苦手な部分やサポートしてほしいところを補ってもらうことによって、何倍もの仕事をこなせるようになります。
忙しいときほど重要な仕事がたくさんあり、ミスやモレがないようにしたいものですが、自分ひとりの管理や頑張りでこなしていると、自然と視野が狭くなりがちです。
そんなとき、第三者にチェックやアドバイスがもらえると自分の今の状況が客観的に把握でき、滞りなく仕事が進められることがあります。
僕の会社では、僕も社員のみんなもやることがとても沢山あります(きっとこれを読んで下さっているあなたも!)。それも忙しい時ほど。
ですので、どうしても自分がやらなくてはならない仕事以外は、ある程度の指示でみんなに仕事を分担し任せて進めてもらう。そして、個々の連携がスムーズにいき、且つ、得意な部分を生かせると、相乗効果でより大きな成果につながるものだと思います。
OTSの役割も、同じような相乗効果が出せるような位置づけを目指しています。
ファッション業界は季節産業なので、繁忙期と閑散期がはっきりしている方だと思いますが、繁忙期は本当に大変ですよね。それは、弊社の倉庫内の作業を見ていてもよく分かります。
繁忙期で忙しくて困っている時ほどいろいろなことが重なって、いっぱいいっぱいになってトラブルも起こってしまうこともあると思いますけど、そんな時こそ物流をアウトソーシングしてもらっている意味を感じてもらえると嬉しいです。
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