No.001 2009.10.01 【物流会社とお客様との関係】
こんにちは。
OTS社長の田中優一郎です。
今回、当社のホームページをリニューアルすることになり、社長のコラムを掲載することになりました。
あまりカッコいいことは伝えられませんが、普段自分が感じたり考えたりすることを率直にお伝えしていく場になればと考えています。
まず最初は、お客様とOTSとの関係についてです。
物流アウトソーシングという仕事は、取り扱う荷物や商品によってその機能やスペックは大きく変わってきます。OTSはファッション専門の物流会社なので、そういった商品を扱う環境や専門的な技術・知識を持ったスタッフが直接サービスを提供しています。ですので、専門分野が極端にかけ離れている商品を扱うことはできません。OTSの持っている専門性や特徴を必要としているお客様に、さらに個々のご要望にもお答えできるようカスタマイズしてサービスを提供しています。
会社としてはこの20年間以上、僕個人として10年以上ファッション専門の物流サービスを営んできて感じることは、ファッション向けの機能やサービスのメニューを充実させることも重要ですが、その根本にある最も大切なものは業界の事情を理解しそこで働く人達の気持ちを感じることが、お客様からの信頼に応えていけることなのだと感じています。
OTSとお客様との関係は、通常の物流会社と荷主様との関係よりも近くありたいと願っています。それはまるで長年連れ添った夫婦のような、外で働いて稼いでくる旦那様をしっかりと陰で支える「内助の功」的な存在を目指しています。
厳しい競争社会の中でしのぎを削っているお客様に、安心してモノを作ったり売ったりする本業に専念してもらい、お客様の持てる可能性を最大限に発揮していただくことができれば、お客様もOTSも共にうまくいって幸せになれるんじゃないかと・・・。
そのためにも自社のサービスを磨いてより良くしていって、お客様の進化や変化するご要望に応えていけるようになりたいと思います。それは、一人ひとりが考え、判断し、行動できるようになることです。そして、お客様の成功のお役に立つことで、OTSとそこで働く人達の幸せを築いていきたいと思います
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